「DXを推進しているつもりが、現場レベルでは何も変わっていない――」
「新しい技術やトレンドを取り入れようとするたびに、プロジェクトが立ち消えになってしまう」
「一部の優秀な人材に頼り切りで、組織全体としてのイノベーション力がいつまでも育たない」
製造業においてイノベーションの成否を分けるのは、最新技術の導入やトレンドのキャッチアップだけではありません。
「戦略」を描いても、それを現場まで届け、継続的に回る「仕組み」として組織に定着させられるかどうか。
そこに、勝ち残る製造業と停滞する製造業の分岐点があります。
しかし現実には、DXの波に乗ろうと多くのリソースを投じながら、プロジェクトがPoC止まりに終わったり、現場への定着に失敗したりするケースが後を絶ちません。さらに、「イノベーション人材」の育成が属人的な評価に左右されがちで、組織として継続的にイノベーションを生む仕組みが育たないという根本的な課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、野村総合研究所・日本IBMコンサルティング部門などを経て50件以上のプロジェクトマネージャーを務め、製造業のDX・スマートファクトリー・イノベーションマネジメント領域で30年以上にわたりコンサルティングに従事してきたIDX研究所代表の江口隆夫氏をゲストにお迎えします。
2025年10月に刊行した『戦略的イノベーションマネジメントの仕組み ― 新規事業の成功率を高めるイノベーション・プラットフォーム』の知見を軸に、
- 「未来予測」の落とし穴(トレンドを追うだけのDXがなぜ失敗するのか)
- 属人化を超えるイノベーション組織の「仕組み設計」の重要性
- 戦略立案からPoC、現場導入を妨げる「見えない壁」の乗り越え方
- 化学・自動車・重工など大手製造業の実例に見る、勝ち残る企業の共通点
について、実践的な視点からお話しいただきます。
あわせて、人手不足の現場における新人即戦力化を支援する株式会社グロップと本セミナーを主催する株式会社エンファクトリー、また弊社株式会社シナプスイノベーションの3社が登壇し、製造業の現場課題を解決する実践的な手法をお届けします。
製造業が「次の10年」を切り拓くためのヒントを、ぜひ本セミナーで掴んでください。
このような方におすすめです
- 製造業の経営層・DX推進部門・生産管理・品質管理の責任者の方
- DXやイノベーション施策を推進しているが、現場への定着や成果の創出に課題を感じている方
- 一部の人材に頼る「属人的なイノベーション」を脱し、組織全体で継続的に取り組める仕組みを構築したい方
- 人手不足や現場課題を抱えながら、戦略を現場レベルまで落とし込む方法を探している方
- 2026年以降の製造業の生存戦略を、実践的な視点で学びたい方
開催概要
| 開催日程 | 2026年6月17日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00-14:30 |
| 主催 | 株式会社エンファクトリー |
| 開催場所 | オンライン開催(Zoomを想定しています) ※3日間限定の見逃し配信あり |
| 注意事項 | ※フリーメールアドレスでのお申込みはできません。 ※競合他社の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 |
| 参加方法 | 事前申込制(無料) ※ご所属されている会社のアドレスでお申込みください。 |
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