製造業の経営者様、工場長様に、御社は今どんな課題を抱えておられますか?とお伺いすると、真っ先に挙がるのが”労働力不足”や”人材不足”そして”作業の効率化”です。
分かってはいるけれど、具体的な解決策が思い浮かばず、現状維持にならざるを得ない……と悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。最近はそのような課題を”IT”で解決する事例が増えています。
じゃあ、システムを入れて業務改善をしてみよう!……と思い立ってみても、曖昧な方針だけでは現場は動けず、期待する成果も出ません。
まずは、曖昧な言葉でイメージしている課題を、より深く掘り下げ、具体的に整理してみることが重要です。
“今、何に困っているのか”を明らかにし、”本来あるべき姿”を思い描いてから、ITシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
こんな課題はUM SaaS Cloudで解決できます!
工場のIT化にお悩みの経営者様・工場長様は、以下のような課題が発生した際、対策はされていますでしょうか?
IT化の際に直面する課題と、UM SaaS Cloudを導入することで解決できることは以下の通りです。
課題1:不良品や顧客クレームが出たとき、迅速に対応できない



- ロットトレース(製品から材料まで遡及、材料から製品までの追跡ができていない)
ロットトレースにより、材料から製品になるまで、いつどこで何が起きたか紐づけ可能
- 問題が起きても、いつどの工程で誰が何をしたのかが正確に分からないため、原因の調査が広範囲・長時間に及んでしまう
顧客からの問い合わせやクレームにすぐ対応できる
- 作業実績を紙で管理しているので、顧客からの問い合わせや商品に関わるトラブル発生時に対応が遅れる
ムリ・ムラ・ムダが見える化され、生産性向上の対策を打つことができる
課題2:製造現場の進捗把握が不十分



- 現場に行かないと生産進捗が分からない/内線電話で進捗を確認する必要がある
システムを開くといつでも最新の生産進捗を把握できる
- 現場の不具合報告がリアルタイムではないので、対応が遅れてロスに繋がる
現場からリアルタイムで報告が届くため、迅速に対処でき、ロス削減
- 部品の発注先や外注先などの進捗状況が分からず、自社の進捗にも影響してる
委託先や発注先の進捗状況を把握して、より安定した生産スケジュール管理を実現できる
課題3:報告書作成など、現場での残業が多い



- 日報などを手書きした後、Excelに再入力している・手書きを転記する際に誤字脱字や数字間違いが発生する
日報の電子化により、紙資料や入力ミス、記入漏れ、転記コストを削減
- 情報システムが複数あり、同じ情報を何度も入力している
QRコードなどでデータを自動読み込み/入力を簡易化
- 紙管理のため、資料を遡ることに時間がかかってしまう
日々蓄積する情報はデータで保管、検索や活用が容易に
まずは「小さな課題」の整理から
私たちシナプスイノベーションが提供するクラウドERP「UM SaaS Cloud」は、生産管理や販売管理、在庫管理等の機能を備えた製造業様のためのシステムです。
いきなり大規模なシステムを導入しなくても、まずは「日報を電子化したい」「工程の進捗だけ見たい」といった、お客様それぞれの業種や規模、生産形態に合わせ、柔軟なご提案をいたします。
現状のタスク管理に限界を感じている経営者様、工場長様は、ぜひお気軽にUM SaaS Cloud紹介資料をご請求ください。







